【きょうの試作室】おいでよ、オレペ漫画部!読むだけでお腹が鳴って料理したくなる!
【きょうの試作室】おいでよ、オレペ漫画部!読むだけでお腹が鳴って料理したくなる!
こちら、在宅ワーク中のひとコマ。漫画を読んでいますが、サボリじゃありません。オレンジページnetの漫画コーナーでご紹介できる作品がないか、どんな内容なのか、確認中です。
漫画コーナー=通称「オレペ漫画部」では、グルメ漫画や食のシーンが印象的な作品の冒頭が、いろいろ試し読みできるんです。
2023年から欠かさず毎日アップしているため、読み切れないほどのタイトル数! せっかくなので個人的オススメ3つ、ご紹介させてください。
自炊にワクワクしたいなら 『しょうゆさしの食いしん本おかわり』 スケラッコ(竹書房)
…料理エッセイ。絵がとびきりカワイイ上に、料理がいちいちおいしそうで! ホタルイカと菜の花のご飯、黒コショウたっぷりの骨付き鶏、ちゅるちゅるきしめん……作者さんと食の趣味がドンピシャで合う(笑)。常に食べることに意欲的&楽しそうで、読むと料理したくなります。
気のいいおじさまに癒されたいなら 『おいしい余生の過ごし方~元刑事と前科者の食卓~』 山本 亜季(少年画報社)
…シニア世代のおじさま×自炊って珍しいテーマ。作るご飯は全然キラキラしてなくて家庭的で、主人公2人も気のいいヤツで、ずーっと見守りたくなります。肉じゃがにバターって、おいしそう。
セカンドハウスに憧れがあるなら 『甘くて辛くて酸っぱい』 はしゃ(マガジンハウス)
…「友人3人で、セカンドハウス」って、ロマン~! 性格が違う3人が、それぞれ自由にやってる姿がカワイイし、意外なマリアージュのご飯がおいしそう。私もほしい、セカンドハウス、ほしい、こんな友人関係!
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ご飯が出てくる漫画って、いいですよね。登場人物の人となりが、メニューや食べ方ににじみ出てる気がします。
【きょうの試作室】おいしい料理撮影の舞台裏!スタッフ持ち寄りのおやつが最高過ぎ♡
みなさん、こんにちは! 料理の撮影の日は、真剣勝負ですが……。実は、スタッフみんなが笑顔になる時間があります。それが、撮影後のおやつタイム! 食いしん坊揃いのスタッフが持ち寄ってくれる手土産は、毎回クオリティが凄まじいんです。 これまでも、おいしいものをいっぱいいただいているのですが、本日は、ほんの一部をご紹介します。
1. 和歌山の名物「柚もなか」
包みを開けた瞬間から、ふわっと爽やかな柚子の香り~。パクっと小腹を満たしてくれるのも最高♪
2. 「アテスウェイ」のパウンドケーキ
吉祥寺近くの名店の味に、心が沸き立ちました(笑)。ため息がもれる贅沢な味わい……(笑)。
3. クッキーいろいろ
かわいいジンジャークッキーがかわいい! おいしいものを知り尽くしているメンバーだからこそ、ツボを完璧に突いてきます。
オレンジページの撮影現場は、いつも活気と笑顔でいっぱい!
こうしてスタッフが持ってきてくれたおいしいおやつを囲んで、撮影を振り返っておしゃべりする時間も、とても大切な時間になっています♡
【きょうの試作室】サンタ並みの大荷物⁉美容ページ情報源のありがた~いご訪問♪
美容ページを担当しています。元々ファッションや美容ページのライターをしていることもあって、何とも光栄な担当♡ 日々、スキンケアやコスメなどの情報収集は欠かせませんが、「オレンジページ」編集部に、某大手化粧品会社のK社の方が、ほぼ毎月たくさんの新しい商品を持って、キャンプにでも行くくらい大きなトートバッグを1つ2つ、さらにもう1つのときも、サンタクロースのような大荷物で来訪してくださっているのです。 その大袋の写真を撮っておけばよかった、またいつか……。
大袋から出てくるのは、様々なブランドの新作コスメ!(もうコスメ好きにはたまらないキラキラTime~♡) まだ情報解禁前のアイテムが多くあるので、写真ではこれだけですが、「え、そんなにたくさん歩いて持ってきたんですか?」と思わず言ってしまうほど、化粧水や乳液、美容液、ファンデーションやアイシャドウ、リップ類は全色並べてくれるのです。
商品を真ん中に置き、手鏡とクレンジングとコットン、ティッシュなどをササっと一人ずつ渡してくれ、ゴミ箱まで用意されている……。しかも、ちょっと使っておいておくと知らぬ間に新しいコットンとティッシュになっているという神業の持ち主。
インターネットや紙での資料ももちろん大切ですが、こうやって、新商品を実際に手に取れる貴重な機会は別物。 そして、開発背景や新しい成分についても教えていただけるので、とても勉強になるのです。 オレンジページ読者のニーズに合ったアイテムはどんなものなのか考えながら、説明をしてくれることも有難い! 読者のみなさんも「こんな悩みがある」「こんなコスメ教えて欲しい」など、ご要望があれば、ぜひ教えてくださいね。
【きょうの試作室】食べるタイミングまで徹底再現。これがオレペの試作の流儀です。
全品試作をするのがオレンジページの流儀。 作ったものは味をチェックしながら試食しますが、じつはそのタイミングが重要になることもあるのです。
それが、作り置き&お弁当のおかずの試作!
この日は、先輩の担当企画の試作があるということでキッチンにお呼ばれ。
彩りのよいおかずが並んでいるのを眺めていると 「冷めるまで待ってね!」 というひとことがありました。
そう、これはお弁当おかずの試作!
みなさん、お弁当を食べる瞬間を思い出してみてください。 仕事や学校に持ってきたお弁当は、作り立てとは違って冷めた状態ですよね。
そのシチュエーションまで再現するのがオレペ流! 冷めてもしっかりおいしく食べられるか、食感を保てているかまで、チェックしたうえでみなさんにレシピをお届けしているのです。
そんなこんなでもう一度出直し、冷めたおかずをいっしょに試食。 どれもばっちりおいしく、こんなお弁当が食べられたら最高~! という気持ちになりました。
そして、同時に試作していた作り置きおかずは、保存期間を必ずチェック! 間違いがないように、日付をしっかりメモして、最終日まで様子を見ます。
……あ、名前書き忘れた。 だれのものか分かるように、担当者の名前も書くのが試作室のルールです。 (このあとちゃんと追記しました)
というように、作って食べるだけでは終わらない、こだわりの強いオレペ試作室の一コマでした。
【きょうの試作室】献立カレンダーが超便利♪晩ご飯、どうしようストレスを軽減します!
料理って作ることより、献立決めに一番エネルギーを使っていること、ありませんか。二児の母である私もその一人。気づけば頭の中は平日・休日問わずご飯のことばかりで、 正直面倒に思う日はよくあります(笑)
そんな献立迷子のみなさんにおすすめなのが、オレペnetの「献立カレンダー」。食材だけでなく、味つけや調理負担のバランスまで考慮した献立メニューを提案しています。意外とこれが便利で、私も夕飯づくりや買い物で参考にすることが増えました。「へぇ、レンチンでメインができるんだ」「休日に出したら家族が喜びそう」「次のイベントはこれ作ろう」と、見る度にちょっと気が利いてる嬉しい発見も。
ページを下にスクロールすると、1週間分の献立を一気に見れるので、通勤中やちょっと一息ついたときにサクッと眺められますよ。気になるメニューをタップすれば、そのレシピをお気に入り保存や買い物リストも作れるなど、便利機能も搭載しています。
日々のご飯作りの負担の手助けになってくれる「献立カレンダー」、ぜひチェックしてみて。
【きょうの試作室】青梅・とうもろこし・抹茶羊羹。おすそ分け祭りな1週間~初夏編~
ある日のこと。編集部のグループチャットに、W田先輩から1件のお知らせが。
その内容とは……
「実家でとれた青梅、おすそわけします」
「!!!!!!!!!」
な、なんという素敵なお知らせ〜! これを見て、テンションが上がらない部員はいません(勝手に断言)。またたく間に「ほしい!」の手が上がり、私も上限ギリギリの滑り込みで、ありがたく梅をいただけることに。
オフィスの冷蔵庫を開けると、とれたての梅たちが♪ シロップにする? 梅酒にする? SNSで人気のあのレシピ、やってみる?……なんて、みんなそわそわ(笑)。
編集部では、こうしたおすそ分けがよくあります。なかでもこの1週間は、梅を皮切りにたくさんのおいしいものが舞い込んだ、超・HAPPYたなぼたウィーク!
ある日にはI垣先輩から、
「宮崎の親戚からとうもろこしがたくさん届いたんだけど、いる?」
「喜んで!!」
↑料理研究家・髙山かづえさんの、バター×カレーしょうゆ味で炒めるレシピで堪能
またある日にはT本先輩から、
「会社の冷蔵庫に入ってるようかん、よかったら持って帰って〜」
「ありがとうございます。ってこれ、名店・和久傳の夏限定羊羹・笹ほたるでは……!?」
↑ほたるの明かりを表現した部分になんとか光を入れるべく、窓際で撮影。抹茶の香りがいきいきとしていて、爽やかで、一気に涼……。
おいしいおすそ分けに季節を感じ、ますますお仕事に気合いが入った1週間なのでした♪
【きょうの試作室】編集部はいつもひと足先の季節!? 8月発売号の『オレペ』進行中♪
カレンダーは6月になったばかりですが、編集部では8月発売号の撮影や取材がすすんでいます。
ちなみに、同じ時期に行われる企画会議の議題は11月発売号。
そんな調子であれこれ同時進行していると「あれ、今何月だっけ?」となることもしばしば。 夏が終わるころにはもう一年が終わった気分です。
この日は、料理研究家・大庭英子先生宅で8月発売号の料理撮影。 季節感がずれているとはいえ、最近は早くから暑いので、すぐにでも作りたくなりました。
撮影後、ずらりと並ぶ料理。その光景だけでテンションが上がりますが、食べたらそれはもう!
少しずつ試食……のつもりが、もうひと口もうひと口と、気づけばお腹いっぱいに。さらに余ったぶんはパック詰めしてお持ち帰りにさせてもらい、ほくほく。
おまけに、衝撃のひとコマをどうぞ。
何をしているところかわかりますか? 正解は「なすの肉詰め」の肉詰めシーン。
まな板に立ち並んだなすは、まるでモニュメントのよう(笑)。
これらの料理が誌面で紹介されるのは8月。きっと猛暑のピークだと思いますが、『オレペ』は暑さに負けない企画をたくさん準備中! 楽しみにしていてくださいね。
【きょうの試作室】編集担当も効果実感!木下レオンさんの6月人気開運スマホ待ち受け
オレンジページnetで毎月1日に記事配信している、人気占術家・木下レオンさん監修の「マンスリー開運スマホ待ち受け画像」。
木下さんによると「一年の中間にあたる6月はあらゆる面でふるいにかけられる勝負のとき」なんだとか。そこで今月は、勉強やスポーツ、仕事…など大事な局面で〈勝負運〉を高める、赤×青の配色、太くまっすぐ伸びる矢印をモチーフにした画像をお届けしています。
本企画の編集担当・ワタナベも早速、待ち受け画面に設定したところ……なんと1時間後にその効果が!? どうしても実現したい仕事があったのですが、依頼した相手のかたのタイミングが悪く、半月ほどお返事を待った上で「今回は厳しいかも」となかばあきらめかけていたところ、急転直下で「OKです」のご連絡をいただけました(感激)!
学生さんは期末試験や体育大会などもあるタイミング。なにか今月、挑みたいことがある人はおすすめですよ~。
【きょうの試作室】麻生要一郎さんの愛猫・チョビと取材現場で13年ぶりの再会!
『オレンジページ』の連載「老後の4K」の回答者として6月2日発売号、6月17日発売号、7月2日発売号で登場いただくのが、料理家で文筆家の麻生要一郎さん。
6月2日発売号の次号予告のコメントにも書いたのですが、じつは13年ほど前、麻生さんが伊豆諸島の新島で宿を営んでいたときに宿泊したことがあるのでした。そのときの看板猫だったのが、チョビ。
そして、今回の取材で麻生さんのご自宅を訪れた際、チョビと再会することができました~! そのときの写真がこちら。老齢になったチョビは、品があって、神々しいたたずまい。美しかったです。
ちなみに弊社から、麻生要一郎さんの新著、『酸いも、甘いも。あの人がいた食卓 1977-2025』が発売中。ぜひ購読くださいませ。











